計算の順序を確認する
(2+3)*sqrt(16)+2^3では、括弧が5、平方根が4、累乗が8となり、結果は28です。最初の3を4に修正すると32になります。累乗は右からまとめ、2^3^2は2^(3^2)=512です。先頭の負の符号は累乗の後なので、-2^2=-4ですが(-2)^2=4です。乗除算は左から進めます。省略した乗算も同じ優先度なので、1/2piは(1/2)*piです。別の意味には1/(2pi)と括弧を付けてください。
角度とパーセントの規則
sin(30)の前にDEGを選ぶと約0.5、sin(pi/2)の前にRADを選ぶと1になります。逆三角関数も選択中の単位で結果を返し、DEGのasin(0.5)は約30です。%は100で割るため、200+10%=200.1です。増加後の値には200*(1+10%)=220を使います。設定欄とコピーした要約には規則が残ります。角度を変えても過去の履歴は書き換えません。
元の設定で呼び出して修正する
DEGでsin(30)、次にRADでsin(pi/2)を計算します。最初の履歴を呼び出すとDEGに戻り、数式と変更のお知らせを表示します。sin(90)に直して再計算すると1です。「数式を消去」は他の計算を残し、「履歴を消去」は入力欄を残します。初期化や再読み込みで一時的なセッションは消えます。URLで共有したり端末に永続保存したりはしません。
表記と数値の限界を理解する
小数点を使い、桁区切りは入れません。全角数字と基本記号は正規化します。関数には括弧が必要で、ln(e)=1、cbrt(-8)=-2です。(-8)^(1/3)の有理数指数は推定しないため、立方根にはcbrt(-8)を使ってください。sqrt(-1)、ln(0)、0による除算、認識した正接の特異点では数式を修正します。結果は近似値で、小さすぎる非ゼロの値は正確な0として表示しません。入力は1024文字、512要素、64段階までです。